株価指数市況コメント(2019年8月1日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米株安を嫌気も円安が下支え

2019年8月1日 15:00

1日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ21,400円前後の取引で始まり、一時21,325円まで下落する場面がみられた。しかし、その後米ドル円が109円前半まで円安進行となったことから地合いを引き締め、21,500円中心の取引に。チャートでは一目均衡表の雲の上限が21,431円となっており、一時雲に入り込んだがすぐに反発した格好で、今後も節目として支持されるのか注目したい。一方、アジア太平洋株式市場は、前日の米国株が一段の利下げへの期待感が後退して急落したことが嫌気されて総じて軟調で、特に中国銘柄の売りが目立つ模様。日経225にとって米中株が揃って下落する状況は不安材料と捉えやすく、今後の影響にも留意が必要だ。

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