株価指数市況コメント(2019年8月1日 10:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

パウエルFRB議長の会見で失望売り

2019年8月1日 10:00

31日、欧米時間帯の日経225は、21600円前後の小幅な取引が続いていたが、1日(日本時間3:00)にFOMCの結果が発表され、その後パウエルFRB議長の会見での内容が伝わると21,312円まで売られた。引けにかけては、やや戻し21,459円が終値となった。FOMCの結果は、大方の予想通り0.25%の利下げとバランスシート縮小サイクルの終了であったが、その後のパウエルFRB議長の会見で、今回は、利下げサイクルに入ったわけではないことを強調した面が強かったことから失望感に繋がった模様。ただ、為替がやや円安に振れたことが、日経225には下支えとなったようだ。チャートは、一目均衡表の雲の上限21,431となっており、節目として支持されるのか注目したい。

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