株価指数市況コメント(2019年7月31日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

FOMC声明文とパウエル議長の会見待ち

2019年7月31日 15:00

31日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ21,500円前半から21,600円前半の取引となった。昨日から始まっている米中経済交渉の状況は14:50現在アナウンスされていないが、大きな進展は期待薄とみられる状況のようだ。日本時間1日3:00に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、同3:30にパウエル議長の会見を控え様子見ムードが強まりをみせている。大方の予想は0.25%の利下げとなっているが、声明や会見において今後の姿勢がどのように示されるのかがポイントとなりそうだ。仮に秋以降の利下げ継続を織り込むようなら、日米金利差から米ドル円の円高推移が意識され、日経225にとっては向かい風と捉えられる可能性も。一方、利下げ実施後FRBの様子見姿勢が印象付けられるようだと、イベント通過で米ドル円買戻しの動きが期待されるか。

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