株価指数市況コメント(2019年7月31日 10:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米中貿易協議懸念高まり、リスクオフの地合い強まる。

2019年7月31日 10:00

30日、欧米時間帯の日経225は、21,600円半ばから21,500円台前半の取引となり、21,556円で終了した。トランプ大統領が中国への非難を再開し、「中国が米農産物を購入する気配はない。中国の問題点は約束を果たさないことだ」とツイートしたことから、これをきっかけに日経225は、レンジを21,500円台に下げての取引となった。日本時間の高値21,822円から欧米国時間帯の安値21, 520円と下げ幅としては302円と大きなものとなった。上海で始まっている閣僚級の米中貿易協議で、米中経済摩擦が解決に向かうのか、長引いてしまうのか、世界経済に直結する問題だけに注目したい。チャートは、一目均衡表の雲の上限が21,431円となっており、押し目目標としてみたい。

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