株価指数市況コメント(2019年7月26日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

小幅軟調

2019年7月26日 15:00

26日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ21,700円前後で取引された。米ドル円が円安で推移していることもあって大きな下値不安は見受けられないが、安値から一定の戻り局面となった後の週末ということから、買い方の調整の動きが先行しやすい状況のようだ。アジア株が前日の米株安を嫌気する格好で総じて下落。韓国株は地政学リスクの高まりが懸念材料となり続落商状となっている。北朝鮮は25日、2発の飛翔体を日本海に向けて発射し、北朝鮮中央通信は「発射は軍事演習を強行する韓国への警告だ」と伝えたほか、日韓対立への懸念も意識されている。特にこの点について日経225にどの程度影響があるのかは不透明なだけに、今後の展開の行方には注意が必要か。                 

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