株価指数市況コメント(2019年7月26日 10:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

円安が下支え

2019年7月26日 10:00

25日、米国時間帯の日経225は、米株式市場が軟調となったものの米ドル円の上昇が下支えとなって底堅く推移し、21,700円台を中心に取引された。この日開催されたECB理事会で現状のゼロ金利維持が決定。これは大方の予想どおりで、声明文が利下げの可能性を強く意識させる内容となっていたことも市場の期待通りとみられたが、ドラギECB総裁が会見でこの日の理事会で利下げの協議をしなかった旨の発言を行ったため、期待ほどハト派ではないとの見方が台頭した。これに失望する形で米主要株価は3指数とも下落。ただ、ドラギ発言を受けた欧州債利回りの上昇ともに米国債利回りも高進したため、米ドル円が108円70銭台まで円安が進行し日経225の地合いを支えることとなった。

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