株価指数市況コメント(2019年7月22日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

参院選後の展開は?

2019年7月22日 15:00

22日、日本時間帯の日経225は、週末の米国時間帯の流れを引き継ぎ21,400円台中心の狭いレンジ内での取引となった。参議院選挙の結果は、予想通りとの見方から株価に目立った影響はみられず為替もやや円安に振れた程度といったところ。むしろ、5月の来日時にトランプ米大統領が示した「参院選後」への意識が強まってくるはずで、今後の日米間貿易交渉の行方も留意していく必要がありそうだ。全般的に薄商いが続く中、外為市場やアジア株式市場の動向を横目に不安定な動きとなりやすいが、前週のように下値で押し目買いを誘うような展開が維持されるか。また、チャート上で実線は一目均衡表の雲の上限21,431円付近に位置しているが、この雲が今後支持ラインとして機能していくのか注目したい。

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