株価指数市況コメント(2019年7月18日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

売り先行の流れが加速

2019年7月18日 15:00

18日、日本時間帯の日経225は、立会い開始後に21,400円を付けた後は売り先行の流れが加速。断続的に上値を切り下げる格好で一時21,028円まで下落する場面がみられた。時間外取引で米長期金利が低下する中、外為市場で米ドル円は107円70銭台を中心に推移しており、円高進行の動きが主力輸出株の向かい風として意識される状況のようだ。また、足元では米中貿易摩擦の長期化懸念が台頭。6月末の大阪G20以来、米中首脳会談は行われておらず予定も示されていないことから、不安材料視する声が相場の重石となっている。 テクニカル面では実線が一目均衡表の雲の中に入り込む格好に。18日現在、雲下限は20,929円に位置するが支持線として機能するのか注目したい。

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