株価指数市況コメント(2019年7月17日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

下値模索の動き

2019年7月17日 15:00

17日日本時間帯の日経225は、21,500円を挟みややレンジを切り下げての取引となった。前日の米国株市場が上昇一服となったことを受け、ポジション調整とみられる売り優勢の展開が継続し下値模索の動きとなった。外国為替市場で米ドル円が108円台前半の推移と円安方向に振れているものの、国内株式市場の相場全体に与える影響は限定的なものに。アジア株市場が、小動きながら総じて軟調に推移していることも買い手控え感を助長している。チャート上では一目均衡表の雲の上限が21,431円となっており、支持線として機能するか注目したい。

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