株価指数市況コメント(2019年7月15日 19:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、21,700円付近で往来する。

2019年7月15日 19:00

15日東京時間、日経225は方向感の乏しい動きとなっている。東京市場が休場で閑散とするなか、高値が21,740円、安値は21,576円と値幅は振れたものの、方向感を見出す動きとはなっていない。米国の利下げ観測の高まりから、リスクオンの地合いとなりやすい環境ではあるが、一方では現在位置する21,700円付近の水準が4月高値から6月安値までの下落分の61.8%戻しの水準にあたり、テクニカル的に戻り売りの目標とされやすい価格帯であることで、上値追いに慎重な向きも多いようだ。本日はNY時間に取引の手掛かりとなるイベントも少なく、目先も同様な展開が継続しそうだ。

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