株価指数市況コメント(2019年7月10日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

動き辛い

2019年7月10日 15:00

10日、日本時間帯の日経225は、21600円を挟んだ小動きとなった。7月に入って高値21,900円、安値21,535円と小幅なレンジ内の動きとなっており、方向感に乏しく動きづらい展開を余儀なくされている。NYダウが史上最高値に近い水準でもみ合いとなる中、今後の相場の方向感を占ううえで重要視されるのがFRBの金融政策であり、今夜(日本時間23時~)のパウエル議長の議会証言でその変化の有無に注目したい。先の6月FOMCで明らかとなったFRBの「維持」から「緩和の可能性」を示唆する金融政策スタンスの変化が、先週末の良好な米雇用統計で一歩後退となっているのか。議会証言の後(日本時間3時~)には6月FOMC議事要旨の公表も予定されており、これも含めしっかりと見極める必要がある。

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