株価指数市況コメント(2019年7月10日 10:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

パウエル議長の議会証言待ち

2019年7月10日 10:00

9日米国時間帯の日経225は、小動きに終始し21,605円で終了した。翌日のFRBパウエル議長の議会証言を見極めたい雰囲気が強く積極的な取引は見送られたようだが、外為市場で米ドル円が109円に急接近した展開を背景としながら頭の重さが目立った印象である。市場は7月末のFOMCにおける0.25%の利下げを予想しているが、議会証言の内容が期待ほどハト派ではないと受け止められた場合のリスクが想定されたか。テクニカル面では一目均衡表の雲の上限21,431円を上回って推移しており、下落基調が続いた場合、この水準が下値のめどとして機能するのか注目したい。

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