株価指数市況コメント(2019年7月9日 10:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は円安眺め限定的な下げ幅に

2019年7月9日 10:00

8日の米国時間帯の日経225は、21,650円を挟んだ小動きに終始し、21,672円で引けた。先週末の強い米雇用統計を受けて今月末のFOMCでの利下げ期待が後退しており、株式市場の重石として意識されている模様。FF金利先物から算出される数値では、0.25%の利下げが60%程度の確率で見通されているとみられるものの、0.5%の大幅利下げへの期待は大きく低下している状況のようだ。日経225は為替レートが円安ドル高に振れているため下げ幅が限定されているが、その一方で米中経済問題、イラン核問題および日韓輸出問題等不透明要因が少なくないため上値追いの相場展開も想定しづらい。しばらくは方向感の見出しにくい環境が続くか。                                          

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