株価指数市況コメント(2019年7月4日 10:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米国時間帯では金利低下に持ち直す

2019年7月4日 10:00

3日米国時間帯の日経225はアジア市場の軟化の流れから一転。NYダウが再び史上最高値更新となる展開を眺めて強含みに推移し、21,785円で取引を終了した。先週末の米中首脳会談を無難に通過して貿易問題は一服しているが景気の先行きへの懸念は根強く、FRBの利下げを始め各国中銀の金融緩和に向けた対応に注目が集まっている。これに呼応するように、米国債利回りの低下が継続しており、足元で米10年債利回りは2016年11月以来の水準に低下。金利低下による高流動性が株価の下支えになるとの思惑が日増しに高まりつつあるようだ。なお、米国金融市場は4日が独立記念日で休場。3日は現地時間午後1時(日本時間4日午前2時)までの短縮取引となった。

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