株価指数市況コメント(2019年7月3日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

アジア市場の軟化眺め、弱含み

2019年7月3日 15:00

3日の日本時間帯の日経225は、米国市場からの流れを引き継ぎ21,765円から始まった。その後は、外為市場で一時1ドル=107円50銭台まで円高が進行したほか、アジア株式市場の軟調推移を眺めて、21,600円割れ寸前まで売られる場面がみられた。対EUへの追加関税の可能性が相場にとってネガティブに捉えられているほか、日本政府による韓国への半導体材料輸出規制の動きが本邦ハイテク企業の業績に影響を与えるとの思惑も重荷になっている模様である。週明けの急騰スタート後もしっかり模様の相場が続いていた日経225だったが、調整色の強まりとともに楽観ムードも水を差される格好となった。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る