株価指数市況コメント(2019年7月1日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

楽観ムードは続くか?

2019年7月1日 15:00

週明け日本時間帯の日経225は、米中貿易戦争の休戦合意を好感しチャート上では「窓空け」となる21,681円で寄付いた。その後買い方の利益確定売りをこなす場面がみられたが、中国株の上伸を眺めるとさらに上値を試す展開となった。ムードの良さが目立った一日だったが、その反面、第4弾となる対中制裁関税は単なる先送り、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に米企業が部品を売ることを認めたとされる米トランプ大統領の方針についても、適用されるのは他の国からも幅広く入手できる汎用品に限定されており、実質的な前進と判断するのは困難との声も少なくない模様である。さて、これで5月7日以来の高値回復となったが、この日は奇しくもトランプ氏が対中強硬姿勢を示したことが嫌気され2万2000円を明確に割り込んだタイミングでもある。強硬姿勢は本当に緩んだのか。楽観ムードを持続し大台奪還となるのか。 

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