株価指数市況コメント(2019年6月20日 10:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

利下げありのスタンスを好感

2019年6月20日 10:00

19日の米国時間帯の日経225は、概ね21,300円台を中心に取引された。注目のFOMC政策金利は大方の予想通り2.25-2.50%と据え置き、声明文から「辛抱強く」の文言を削除するなど今後の利下げの可能性を示唆したとの受け止め方が大勢となっている模様。その一方で、参加メンバーの金利見通しは利下げ派と据え置き派とで二分しており、さほどハト派ではないとの意見も散見されるようだが、米経済の先行きへの疑念が生ずれば利下げ検討とのスタンスが示された格好ではあり、足元の日経225は21,500円を回復するなどポジティブな反応を示している。チャートは5日移動平均線が上向きに変化し、6月の高値更新となっている。5月3日の高値22,525円から6月3日の安値20,337円の半値戻し21,431円奪取を達成した。

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