株価指数市況コメント(2019年6月18日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、薄商いの中軟調

2019年6月18日 15:00

18日の東京時間帯の日経225は、寄り付き以降しばらく21,200円前後を推移した後、頭の重い展開で推移した。10:30頃黒田日銀総裁が参議院財政金融委員会で「海外経済は下方リスクが大きい」「米中貿易摩擦をめぐるリスクは高まっている」等と答弁したことが市場に伝わると、リスク回避を意識した円高が進行し株式市場の下落基調が鮮明に。14:30過ぎには一時、21,000円を割り込む場面がみられた。アジア株が概ね堅調ながら日経225の下げ幅拡大が目立った格好だが、重要イベントを前に様子見ムードが根強い中、円高を手掛かりに買い方のポジション調整を促すような動きが相場全体の重石となった模様である。テクニカル面においては、チャート上で中立を示す指標が多く動きづらい環境とみられるが、イベント通過前後で仕掛け的な動きが出やすい点は留意したい。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る