株価指数市況コメント(2019年6月14日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

アジア株軟調も底堅い。

2019年6月14日 15:00

14日東京時間帯の日経225は、動意に乏しくNY時間帯に引き続き21,100円を挟んでの小動きに終始。来週のFOMC、その翌週にG20と、重要なイベントを控えており様子見ムードが広がりをみせた。もっとも、通商面での米中対立の長期化や香港での「逃亡犯条例」改正案に反対するデモへの不透明感などが圧迫要因となり、アジア株式市場が軒並み下落基調を鮮明にしていた中で、小幅ながらも前日比プラス圏を維持した日経225は地合いの底堅さが目立つ印象である。ただ、今朝方報道のあったホルムズ海峡近くでのタンカー攻撃事件を受け金価格および原油価格が上昇しており、地政学的リスクが意識されている点には留意したい。特にイランは米国による核合意違反の制裁に対抗する形で石油輸出ができなくなればホルムズ海峡を封鎖するとしてきており、タンカー攻撃がこれに関連する動きであるならばさらなる事態悪化の可能性は燻る。

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