株価指数市況コメント(2019年6月6日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

様子見ムードに小動き。 

2019年6月6日 15:00

東証日経平均株価は様子見ムードが強く小動きに推移した。朝方、NYダウが200ドル高と続伸で入電。この日発表のADP雇用統計が予想を大きく下回る弱い内容となったものの、米労働関係指標の悪化はFRBの利下げ姿勢を強めさせるとの思惑から株価のサポート材料として機能した模様である。しかし、その後米国とメキシコの不法移民の流入を巡る協議が物別れに終わったことが明らかとなり、東証株価は前日比マイナス圏からスタートすることに。日中は上海などアジア市場や米ドル円相場を眺めながら狭いレンジでの浮沈を繰り返す展開となった。米・メキシコの協議は現地6日に再開される予定となっており、その行方を見極めたいとして積極的な取引は見送られたようだ。

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