株価指数市況コメント(2019年6月4日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

安値への警戒を意識

2019年6月4日 15:00

東証日経平均株価は前日比24.98円高とプラス圏での寄り付きに。NYダウがかろうじてプラス着地となった流れを引き継ぐ格好でのスタートとなった。その後は米貿易問題への不透明感が引き続き圧迫材料となり、買い方の決済売りが先行する形で前日比マイナス圏でのもみ合いに推移。NY時間において米地区連銀総裁による米利下げを意識させる発言があり、米ドル円が1月半ば以来の108円大台割れとなったことも嫌気された模様である。ただ、午後になると、これまでの売られすぎを警戒する動きも見られたようで株価のマイナス幅は徐々に縮小する展開に変化。結局、前日比2円安の20,400円の大台を回復して取引を終えた。今週末に米雇用統計を控えており、ポジションの傾き修正を意識し始めたか。 

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