株価指数市況コメント(2019年5月31日 8:55)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

良好な経済指標や大統領発言にNY株式市場は反発

2019年5月31日 08:55

NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より若干増えたが、第1四半期GDP改定値は予想を上回り、NY株式市場は反発して始まった。ダウは序盤に+92.13ドル高まで上昇したが中国政府高官による米国の制裁批判発言などに戻りは売られ、序盤のうちにマイナス圏に落ち、其の後は前日引値を挟んだ揉み合いとなった。そして終盤に-59.66ドルまで下落したが下値は買われて再びプラスを回復し、最後は前日比+43.47ドル高の2万5,169ドル88セントと反発し、ナスダックやS&P500と共に、3日ぶりの反発で引けた。この日のNY株式市場はこれまでの下げに対する反動やトランプ大統領が「中国との協議は順調に行っている」と発言した事などを好感して株価は3市場とも反発した。米中貿易協議は長引く事が予想され、株価の上値を抑える要因だが米経済は好調を続けており、下げたところでは買いも入り易い様だ。ダウの目先の下値は2万5,000ドルが目処ではないか。

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