株価指数市況コメント(2019年5月16日 15:40)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米中通商問題などの懸念から、日経225は軟調か。

2019年5月16日 15:40

16日、東京株式市場の日経225は一時21,021円まで下落し、その後も上値が重い展開となっている。トランプ米大統領が国家安全保障上のリスクをもたらす企業が製造した通信機器を米企業が使用することを禁ずるとの大統領令に署名したことや、米国製のハイテク部品などを中国の通信機器メーカー華為技術(ファーウェイ)などに事実上の禁輸措置を発表した。これらの内容を受け、投資家心理は再び悪化傾向となり、日経225の上値は重い。現在、日経225は21,120円付近で推移している。テクニカル的には日経225は5日移動平均線(21,203円)付近を推移しており、同線を上抜け切れるか注目したい。

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