株価指数市況コメント(2019年5月14日 15:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は反発、トランプ米大統領の発言で米中貿易摩擦の激化懸念が後退か。

2019年5月14日 15:20

14日、東京株式市場の日経225は一時21,164円まで反発している。日経225は寄り付きから一時20,822円まで下落するも、その後反発している。トランプ米大統領が中国との貿易協議について、成功かは3、4週間で明らかになるとしたうえで「成功すると感じている」などを述べた。これらの内容を好感し日経225は反発したようだ。現在、日経225は21,100円付近で推移している。テクニカル的には日経225は上値付近に5日移動平均線(21,307円)などが控えており、レジスタンスとなる可能性が考えられそうか。

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