株価指数市況コメント(2019年5月10日 19:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米中協議睨み乱高下、日経225は400円幅往って来い

2019年5月10日 19:30

10日東京時間の日経225は往って来いの展開。昨日より行われている米中貿易協議への思惑が交錯し荒い値動きとなっている。午前中には、同協議の合意にこそ至らないものの、本日も協議が継続される見通しであることが報じられ、リスクを取る参加者が増え、一時21,662円へと本日高値を更新する場面があった。しかし、13:01に予定通り米国の対中関税が25%へと引き上げられると、ムードは一辺して軟調推移に。21,230円へと本日安値を広げ、往って来いの動きとなった。欧州時間にかけては、じりじりと水準を戻し、現在は21,430円付近で小幅にもみ合っている。日本時間の23:00前後より協議が再開されるものと見られ、関係者の発言次第で目先も乱高下する状況が続きそうだ。テクニカル上のポイントとしては、上値目標値としての5日移動平均線の差し掛かる21,670円付近や下値目途として昨年12月安値より今年5月高値の38.2%押しである21,190円等が意識されそう。米中会談の行方と併せて注目したい。

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