株価指数市況コメント(2019年5月7日 16:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米中貿易摩擦の懸念などから日経225は下落か。

2019年5月7日 16:00

7日、東京株式市場の日経225は一時21,968円まで下落し軟調に推移した。大型連休明けとなる東京市場において、日経225は売りが優勢となった。5日、トランプ米大統領がツイッターで、中国に対して2000億ドル相当の製品に課す輸入関税を現在の10%から25%に引き上げると発言したことなどを受け、米中貿易摩擦の懸念が高まり、欧米主要株価が下落、円高に推移した。これらの内容から、東京時間では半導体関連などを中心に売りが出た。現在、日経225は22,120円付近で推移しており、安値からは反発している。日経225は大台22,000円割れ付近の水準では反発しており、この後も22,000円台を維持できるか注目か。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る