株価指数市況コメント(2019年5月6日 17:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

リスク再燃、米中貿易協議。

2019年5月6日 17:50

下落のきっかけは、トランプ米大統領のツイッターだった。同大統領は5日、中国からの輸入品2000億ドルに対しての関税を、今月10日に10%から25%へ引き上げることを表明した。これを受けた6日のアジア株式市場はリスク回避の流れが強まり、各市場とも全面安の様相を呈すこととなった。日経225も先週の終値から見ると500円近く下落してスタートし、一時下値を21,992円とした。現在は22,000円台を回復してはいるが、積極的に押し目を拾っていこうとする動きは、連休中ということもあって散見されない。さて、この後の日経225は本日の安値を試していく動きを予想する。なぜなら、米国側の追加関税に対抗し、中国側も今週予定されている米中協議の中止を検討するという報道が一部で伝わり、両国の報復の応酬が再燃しそうだからだ。仮に、本日の安値を下抜けるようであれば、次の下値目処は200日移動平均線(21,930円近辺)となりそうだ。

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