株価指数市況コメント(2019年4月10日 14:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時21,578円まで下落するも反発。

2019年4月10日 14:50

10日、東京株式市場の日経225は寄り付きから一時21,578円まで下落し、その後は21,700円付近で推移している。米国時間において、トランプ米大統領はEU航空大手エアバスに支給する補助金が不当だとして、110億ドル相当のEU製品に関税措置を課す予定と発表した。これらの内容を受け、米主要株価が軟調に推移し、東京時間では早朝に日経225が下落した。現在、日経225は21,730円付近で推移。この後は欧州中央銀行(ECB)理事会や3月米消費者物価指数(予想:前年比1.8% 前回:前年比1.5%)などの発表が予定されている。テクニカル的には日経225は一目均衡表の転換線(21,631円)付近がサポートとなるか注目したい。

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