株価指数市況コメント(2019年3月14日 14:10)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

トランプ大統領の発言で下落。

2019年3月14日 14:10

14日のアジア株式市場は、米中貿易協議の進展後退が嫌気され、全体的にリスク回避姿勢が優勢だ。具体的にはトランプ米大統領の発言で、同氏は米中通商協議について「合意を急いでいない」、「合意できない場合は追加関税を課す」など強硬な姿勢を示した。このことで、上海総合は前日比で一時1%を超える下落率となり、日経225も安値21,373円まで下落した。現在、日経225は下げ止まり21,400円台近辺を推移しているが、本格的な買戻しは入っていない。さて、この後は、英議会でEUに対して離脱期限の延長を求めるかどういかの採決が実施される。予想としては、昨日、合意なき離脱が否決されただけに、おそらく期限延長も認められるのではないだろうか。ただ、期限延長はEUとの交渉が必要で、しかもEU内からは延長を承認しないとの声が一部で伝わっている。そのため、期限延長への道程は、一筋縄ではいかないと思われる。

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