株価指数市況コメント(2019年3月8日 16:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時20,991円まで下落、欧州中央銀行の声明を受け世界景気の減速懸念か。

2019年3月8日 16:20

8日、東京株式市場の日経225は一時20,991円まで下落し軟調な展開となった。前日に行われた欧州中央銀行(ECB)理事会における声明で、年内利上げを断念するとともに、ユーロ圏の経済成長見通しを下方修正することなどが発表された。これらを受け、欧米主要株価は下落し、円買いが優勢となった。東京時間では、これらの流れを引き継ぎ、日経225が軟調な展開となっている。現在、日経225は21,000円付近で推移している。この後は米雇用統計の発表が予定されており、注目となりそうだ。テクニカル的には日経225は下値付近に一目均衡表の雲が控えており、サポートとなるか注目したい。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る