株価指数市況コメント(2019年3月7日 15:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時21,452円まで下落。

2019年3月7日 15:50

7日、東京株式市場の日経225は一時21,452円まで下落し軟調な展開となった。NY取引時間において、米ハイテク株を中心に軟調となったことなどを受け、東京時間では半導体関連株の売りが目立ち、日経225は弱含んだ。現在、日経225は21,500円付近で推移している。テクニカル的には日経225は足元で一目均衡表の転換線(21,620円)を下抜ける格好となっており、レジスタンスとして意識される可能性が考えられる。一方で、下値付近では20日移動平均線(21,360円)などが控えており、サポートとして機能するか注目したい。

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