株価指数市況コメント(2019年2月28日 9:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

印パ軍事衝突や米中貿易摩擦を受けてNY株は反落

2019年2月28日 09:20

NY株式市場は続落して始まり、印パ軍事衝突によるリスク回避の動きや、米ライトハイザーUSTR代表が議会証言で「中国による追加購入だけでは合意はあまりに厳しい」と述べ、米中貿易摩擦が警戒された事などに、ダウは序盤に-180.74ドルまで下落した。其の後は原油価格が上昇した事などによりエネルギー関連株が買われて株価は値を戻し、中盤過ぎにダウは-18.30ドルまで下げ幅を縮小したがプラス圏回復までには至らず戻りは売られた。最後は前日比-72.82ドルの2万5,985ドル16セントと続落して2万6,000ドルを割れ、S&P500も続落したが、ナスダックは続伸で引けた。印パ対立はリスク要因だが対立自体は昔から続いており、米中貿易協議も継続中な事から、株価が上昇したところでは売り要因として作用するが、株価を下げ続けさせる程のものではないと思われる。

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