株価指数市況コメント(2019年2月14日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は21,200円台後半では伸び悩み。

2019年2月14日 15:00

14日、東京株式市場の日経225は一時21,300円まで上昇するも、その後は21,200円台後半付近で伸び悩む展開となっている。トランプ米大統領が対中関税猶予期限を60日間延長することを検討しているとの報道が伝わり、米ドル円は111円台まで強含んでいる。日経225は円安を眺めつつ利益確定売りなどから21,200円台後半付近では上値が重い。現在、日経225は21,270円付近で推移。この後は1月米生産者物価指数(予想:前年比2.3% 前回:前年比2.5%)など米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には日経225は一目均衡表の雲上限付近を上抜けており、地合いの強さが伺える。また、雲上限は大台21,000円付近であり同水準で下値を固められそうか。

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