株価指数市況コメント(2019年2月6日 17:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は21,000円手前で膠着

2019年2月6日 17:00

6日東京時間の日経225は、狭いレンジでの動意ながら頭の重い展開となった。朝方、NY株式市場が堅調だった流れを受け21,000円の大台を上回る水準でスタートした後は、様子見ムードが強まる格好で膠着状態に。東京時間午前11時から米トランプ大統領の一般教書演説に注目が集まったが、概ね政権の課題を再提示するにとどまり材料視する動きはみられなかった。むしろ、同10時半過ぎに豪中銀・ロウ総裁が利下げの可能性を示唆する発言を行ったため豪ドル円で円高が進行した影響が目立ち、その後円買いの流れがクロス円や米ドル円にも波及したことから、東京株式市場は徐々に地合いを引き緩めていった。ただ、日経225のテクニカル面では、昨日の指摘どおり5日移動平均線がサポートとして機能している形は維持されており、引き続き買い安心感が強い印象。このまま21,000円の大台を明確に上抜けることができるのか、トランプ一般教書演説の現地評価も含めて欧米時間帯の展開に注目したい。

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