株価指数市況コメント(2019年1月31日 17:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は20,800円台付近で伸び悩む展開。

2019年1月31日 17:00

31日、東京株式市場の日経225は前場において一時20,955円まで上昇するも、その後は20,800円台付近で伸び悩む展開となった。NY取引時間行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米追加利上げの据え置きが決定した。声明文では米追加利上げの棚上げやバランスシート縮小などを示唆した内容となっており、NYダウなど米主要株価が上昇し、為替市場では米ドル売りの反応となった。東京時間の日経225は米株高の流れが好感される一方で円高などの要因が上値を抑える材料となっているようだ。現在、日経225は20,850円付近で推移している。テクニカル的には日経225は下値付近には5日移動平均線(20,786円)や一目均衡表の転換線(20,713円)などが控えおり、サポートとして意識されそうか。一方で上値付近では55日移動平均線(21,018円)などが控えている。

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