株価指数市況コメント(2019年1月31日 9:15)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

FOMCでNY株式市場は一段高となり、ダウは2万5,000ドル

2019年1月31日 09:15

NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数はマイナスだったが、其の後発表された1月ADP雇用者数は予想を大きく上回り、NY株式市場は大きく上昇して始まった。ダウは大幅続伸で始まったあとも高値圏で推移していたが、終盤に開催されたFOMCで金利が据え置かれ(予想通り)、其の後出された声明では”更なる漸進的な利上げ”の文言が削除され、”将来の動きについて辛抱強いスタンスを表明”とされた為にドルは売られる一方株価は一段高となった。ダウは終盤に+529.66ドル高まで上値を伸ばし、最後も前日比+434.90ドル高の2万5,014ドル86セントと大幅続伸で2万5,000ドルを回復し、ナスダックとS&P500も大きく反発して引けた。経済制裁を受けた中国経済指標の低下とは対照的に米経済の好調は続いており、米中貿易協議の行方に対する不安は残るが、NY株式市場は未だ上値余地を残していると思われる。

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