株価指数市況コメント(2019年1月14日 14:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

20,000円を維持できるか。

2019年1月14日 14:00

14日の東京時間は日経225が下落しており、安値は20,124円だ。中国株が軟調のため、それが影響しているのかもしれない。本日は東京市場が祝日で流動性が乏しく、僅かなことでも値段が大きく振れやすい。そのため突発的な動きにはいつも以上に注意したい。この後の日経225は20,000円を再び割れるか注目だ。目先の懸念材料は、米国の政治不安が挙げられる。現在、トランプ米大統領と野党民主党の壁建設を巡る対立で予算案がまとまらず、一部政府機関が閉鎖に追い込まれている。両者の協議は続いているようだが平行線をたどったままで、しびれを切らしたトランプ大統領が非常事態宣言の発動までちらつかせる始末だ。仮にそうなった場合、株式市場はリスク回避の流れに大きく傾斜することが予想され、日経225の下値は1/4安値19,346円辺りまで下落もありそうか。

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