株価指数市況コメント(2019年1月4日 17:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、朝方軟化するも午後戻す。

2019年1月4日 17:30

4日東京時間の日経225は往って来いの展開となっている。朝方、財務省・金融庁・日銀の幹部による市場動向に関する意見交換を終えた浅川財務官より、直近の為替相場の急変動につき「投機的な動きがあるかないか緊張感を持って注視したい」等のコメントが為された。具体的な対応策等についての言及がなかったことが嫌気されたのか、日経225は下げ足を強め、19,346円へと本日安値を更新した。しかしその後、米中関係協議について、1月7日-8日に次官級会合を開催する予定である旨が報じられると反転し、欧州時間序盤にかけて水準を戻している(高値:19,710円)。年末年始の急落の影響が残り、依然として上値の重さが目立つ格好とはなっているものの、一方でPBR1倍水準(19244円)を意識して下値を買い拾う動きも散見されているとのこと。テクニカル的には、昨年末以降19,685円付近に差し掛かる一目均衡表の転換線が上値抵抗として意識されており、同線の突破が地合い回復に向けたポイントとなりそうだ。

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