株価指数市況コメント(2019年1月3日 15:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、下方へ窓開けてのスタート。

2019年1月3日 15:30

3日東京時間の日経225は、軟調な推移となっている。米国市場の引け後、米アップルが第一四半期の売上見通しの下方修正を発表すると、同社株価が時間外取引にて急落。昨年秋のアップルショックが想起されたのか、市場はリスクオフの地合いへと急傾斜し、日経225は昨日終値から大きく下方へ窓を開ける19,516円で始まる格好となった。その後、ショートカバーから19,689円まで水準を戻す動きを見せたものの、上昇は続かずに欧州時間序盤にかけて再度19,500円付近へと押し戻されている。為替市場でも大きな動きとなっており、米ドル円はくりっく市場で一時106.175円の安値を示現。銀行間市場においては105.00円を割れ込む場面もあった。年初で参加者の少ない時間帯での動きとはいえ、その後の戻りが弱いように、目先も軟調地合いが残る可能性は高そう。昨年末安値である19,029円を試す動きとなることも考えられ、注意をしておきたい。

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