株価指数市況コメント(2019年1月2日 15:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、20,000円台でスタートも、弱含む。

2019年1月2日 15:30

2日東京時間の日経225は、軟調な推移となった。20,000円台でのスタートとなった日経225は、その後じりじりと水準を下げ一時19,659円まで本日安値を更新している。12月財新中国製造業PMI(予想:50.2、結果:49.7)が景気判断の分かれ目となる50を割り込み米中貿易摩擦への懸念が改めて認識されたことが嫌気された模様。また、為替相場において米ドル売りが優勢となるなかで米ドル円が109円台前半へと弱含んでいること影響している。テクニカル的には、昨年末になんとか維持していた5日移動平均線(19,966円付近)のサポートを明確に割れこんだことで弱気ムードがっており、目先も軟調推移となる可能性がある。昨年末の安値が19,029円で、同水準を再度試す可能性もあり、注意が必要だろう。

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