株価指数市況コメント(2018年12月26日 18:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、荒い値動きで一時19,000円割れ寸前も。

2018年12月26日 18:00

26日東京時間の日経225は、上下に荒い値動きとなった。19,200円程の安値圏でスタートした日経225は、東証の寄り付きにかけてまずは上昇。前日比526円高となる19,686円へと一気に値を押し上げた。しかし、その後は一転急落し年初来安値を19,029円へと更新し、開始直後の上昇分を全て吐き出す格好となった。乱高下はここで終わらず、19,000円の大台割れが回避されたことが確認されると、19,600円台へと再浮上し本日高値を試す等、東京時間の内に上下700円弱の値幅を往って来いする動きとなっている。年末で参加者が細る中で、PBR1倍割れ(25日時点1倍水準:19390円)の割安感を好感した買いと米政府機能停止をはじめとした不透明感の強い国際情勢を嫌気した売りが交錯し、ダイナミックな展開を演出した格好か。目下市場参加者の注目を集める米国の暫定予算は、27日に次の採決を迎える予定で、目先も予断を許さない展開が続きそう。テクニカル的には、本日サポとされた大台19,000円と19,720円程に差し掛かる5日移動平均線とが上下の節目として意識されそうで、どちらをブレイクするかで中期的な方向性が定まる可能性が高そうで、両水準付近での攻防に注目したい。

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