株価指数市況コメント(2018年12月21日 14:15)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225が続落。

2018年12月21日 14:15

21日の東京時間は、日経225が続落した。スタートは買いが優勢で一時20,626円まで上昇したが、それは一時的。高値以降は本日の安値20,155円まで断続的に売られる展開だ。現在は20,200円台で下げ止まっているが戻りは鈍く、この後の下値模索の警戒感は残る。日経225の下落の背景には世界景気の減速懸念に加え、新たに米政府機関閉鎖の危機が台頭したことが挙げられる。米政府機関閉鎖の危機とは、トランプ米大統領が対メキシコ国境の壁建設費が盛り込まれていないとし、来年2月までのつなぎ予算案への署名を拒否する意向示した問題である。仮に予算が不成立となれば一部の米政府機関が閉鎖されるため、株式市場でもリスク警戒感が高まったというわけだ。この後の米国株式市場が引き続き上記の問題を嫌気し下落すれば、日経225の下値はさらに伸びそうだ。

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