株価指数市況コメント(2018年12月20日 16:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時2,407円まで下落し軟調。

2018年12月20日 16:20

20日、東京株式市場の日経225は一時20,407円まで下落し軟調な展開となった。米国取引時間において、NYダウが350ドル超下落するなど、米株安の流れから日経225は軟調となっている。早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米政策金利の引き上げが発表された。また、来年以降の米金利見通しは大方2回程度の予想となり、前回のFOMCから下方修正となっている。ただし、予想ほどハト派的ではなかったなどの見方もあり、米株安に繋がる背景となっている模様だ。現在、日経225は20,550円付近で推移しており、本日の安値からはやや反発。テクニカル的には日経225は一目均衡表の転換線(21,220円)付近で連日、上値が抑えられていることから、引き続き上値の抵抗線となりそうか。

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