株価指数市況コメント(2018年12月19日 16:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時21,403円まで反発するが上値は重い。

2018年12月19日 16:20

19日、東京株式市場の日経225は一時21,403円まで反発するも上値は重く、その後は21,200円前後で推移した。米国取引時間において、NYダウが80ドル超の上昇で取引を終えたことなどを受け、日経225は一時反発する場面も見られたが、世界的な景気減速への懸念や、本日上場したソフトバンクの初値が公開価格を下回るなど、投資家心理を悪化させ、日経225は上値を抑えられた。この後の米国時間では、米連邦公開市場委員会(FOMC)において政策金利発表やその後、会見などが予定されている。今回のFOMCでは米利上げが予想されているが市場は織り込み済みの模様で、来年以降の米利上げ見通しの内容が焦点となりそうだ。

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