株価指数市況コメント(2018年12月14日 9:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

貿易摩擦後退と米景気の先行きへの警戒が交錯してNY株価は上下動

2018年12月14日 09:00

NY株式市場は続伸して始まり、序盤にダウは+213.69ドル高まで上値を伸ばしたが、米景気の先行きに対する警戒感に戻りを売られて値下がりし、中盤にはマイナス圏に落ちた。そして-53.98ドルまで下げたが下値では買いが入って値を戻し、終盤に再度プラスを回復すると最後は前日比+70.11ドル高の2万4,597ドル38セントと続伸し、ナスダックは4日ぶりに反落し、S&P500も反落して引けた。米中貿易協議は進展している模様で、貿易摩擦を警戒する売りは減少した様だが、上昇したところでは米景気拡大への警戒感に高値では戻り売りが出易くなっている模様。ダウは10月3日に史上最高値を付けて以来、およそ半月毎に2,000ドル程度の上下動を繰り返しており、高値を買い上がるには不安が大きいと見られる事から目先は揉み合い継続か。

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