株価指数市況コメント(2018年12月6日 12:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

21,300円台への下落に注意。

2018年12月6日 12:30

6日の東京時間は、日経225が下落した。日経225は序盤に22,000円を回復したが、中盤は一転売りが優勢で、現在も下値を試す展開だ。下落のきっかけは、中国の通信機器大手ファーウェイの最高財務責任者が、米国の要請でカナダ当局に逮捕されたという報道か。この米中関係をさらに悪化しかねない報道に、株式市場はリスク回避で反応することとなった。この後は、本日の安値21,612円近辺の攻防に注目したい。同水準は、10/26の安値(20905円)と11/20の安値(21,350円)を結んだ価格帯で、下値の支持線として意識されているからだ。仮に同水準を下抜ければ、前述の11/20安値までの下落が考えられる。

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