株価指数市況コメント(2018年12月4日 15:45)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

この後はもみ合いか。

2018年12月4日 15:45

4日の東京時間は、日経225が下落した。下落の背景には、米中の首脳会談の結果があると思われる。首脳会談は両国の貿易対立が休戦に至るも、その内容は期限付きであることから、投資家の不安心理を完全に払拭できなかった。本日の日経225は、そうした悲観的な思惑を背景に序盤から売りが優勢となる。中盤以降も弱含む展開は続き、安値を22,422円まで拡大させた。日経225は本日の下落で一目均衡表の雲の中へ突入している。そのためこの後は、雲の上限下限のどちらかを抜けるまでは方向感が定まらない展開となりそうだ。雲の上限は22,740円、下限は22,371円である。

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