株価指数市況コメント(2018年11月30日 9:15)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米中首脳会談を控えてNY株式市場は4日ぶりに反落

2018年11月30日 09:15

NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが、10月個人所得と個人支出は予想を上回る一方、10月個人消費デフレータが予想を下回るなどマチマチな結果にNY株式市場は売られて始まった。ダウは序盤に-163.64ドルまで下げたが、序盤以降は値を戻して中盤にはプラスを回復し、終盤に+112.61ドル高まで上昇したが、引けに掛けて急速に値下がりして再度マイナス圏に落ちた。最後は前日比-27.59ドルの2万5,338ドル84セントと4日ぶりに反落し、ナスダックとS&P500も4日ぶりの反落で引けた。12月1日に米中首脳会談を控えて各方面から報道や発言が出ており、ダウジョーンズは「米中は緊張緩和に向けた合意を模索している」と報道し、トランプ大統領も「中国は合意したがっている。それに近付いている」と発言したが、最終合意には至らず25%の関税引き上げは実施されるとの冷めた見方もあり、株価は様子見姿勢もあって反落となった。本日は週末でもあり、本格的な動きは首脳会談を終えた来週以降ではないか。

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