株価指数市況コメント(2018年11月20日 13:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

ゴーン会長逮捕は限定的か。

2018年11月20日 13:20

20日の東京時間の日経225は、21,000円台後半で限定的な値動きだった。昨日、国内外に衝撃を与えた日産自動車のカルロス・ゴーン会長の逮捕は、懸念されたほど大きな影響を株式市場へ及ぼしていないようだ。ただ、日産株は約2年ぶりの水準まで安値を切り下げるなど、大幅下落となっている。日経225は、序盤は買いが優勢で本日の高値21,920円まで上昇。中盤以降は弱含む展開で、21,700円台まで下落した。この後の日経225は、20日移動平均線が下降し始めていることから、下落基調への転換が懸念される。仮に、最近のレンジの下値として機能していた11/13安値21,676円を下抜けた場合は、10/29安値20,913円までの下落をリスクシナリオとして想定しておきたい。

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