株価指数市況コメント(2018年11月9日 16:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は反落、一時22,420円まで下落。

2018年11月9日 16:00

9日、東京株式市場の日経225は一時22,420円まで下落し反落となった。米国時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米政策金利の据え置きが発表された。今回、米金利の据え置きは大方の予想通りであったが、声明で12月米利上げが示唆される内容であったことなどから、米金利上昇などが警戒され、米主要株価はやや弱含む格好となった。東京時間では米国時間の流れを引き継ぎ日経225が反落となっている。現在、日経225は22,490円付近で推移している。テクニカル的には日経225は下値付近に5日移動平均線(22,475円)などが控えており、下値サポートとなるか注目したい。

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